境界展

境界展
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人生を彩る美しさを

企画:崇城大学芸術学部 三枝研究室 総合造形実習 096-326-4028

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Boundary Exhibition

Minority and view of life and death

Twenties staring at boundaries …Majority and minority
Utopia and dystopia and life and death


境界を見つめる20代 … マジョリティーとマイノリティー
ユートピアとディストピアそして生と死

境界展

2021年2月11日(木)~13日(土)12:00~17:00


境界展について
[Synopsis]

現在、人類は国境を超えたコロナ禍の渦中にありますが、古代から国境をめぐって争い悩んできました。あちらとこちらを隔てる壁はどこにもあります。男と女、理想郷と暗黒郷、あの世とこの世、等々。今回の展示ではそれら“境界”をテーマに20代の学生たちが考える“境界”について発表いたします。

Today, humankind is in the midst of a cross-border COVID-19, but since ancient times it has been struggling over its borders. There are walls everywhere that separate this from that. Men and women, utopia and dystopia, that world and this world, and so on. In this exhibition, those “boundaries” We will present the “boundaries” that students in their 20s think about.

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オンラインゲストスピーカー: クリスティン・アイン

Online guest speaker:Christine Eyene (UK)

13日 18:00〜より

Google meet オンラインレクチャー

ご参加はこちら!

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Christine Eyene (UK)

クリスティン・アイン

カサブランカ・ビエンナーレ:メインディレクター/ロンドン(UK)&ヤウンデ(カメルーン) 

グローバルなテーマである黒人奴隷制から始まるブラック・ディスポアラ(黒人の世界への離散)の国際的な調査・研究をベースにし、コンテンポラリー・アートやヴィジュアル・アーツにおける“ジェンダー、フェミニズム”を題材に活動を行っている。第55回ヴェネチア・ビエンナーレ・ジンバブエ・パビリオンはじめ2018年から継続プロ

ギャラリー武智

〒860-0844  熊本県熊本市水道町4-1-2F

(上の裏通りPARCO駐車場裏)

Tel.096-221-6060 / 09074762951(takechi)

GALLERY TAKECHI


Antoni Tàpies

 

Antoni Tàpies
アントニ・タピエス

Biography

スペインの現代芸術家。スペイン・バルセロナ生まれ(1923年)。20世紀現代美術の巨匠の一人。
1950年にバルセロナで初の個展を開催、パリに居を移す。作品の特色はアルテ・ポーヴェラ(Arte Povera:美術用画材ではないものを利用した芸術)による創作活動スタイル。粘土と大理石粉を絵具に混ぜ、廃紙・糸・絨毯などを使用した「灰色と緑の絵(Grey and Green Painting)1957年,ロンドン・テート・ギャラリー収蔵)などが有名。

 

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岡本太郎

 

岡本太郎
おかもと たろう

Biography

神奈川生まれ(1911)。東京美術学校に入学後、1930~1940年までパリに居住。数々の芸術運動に参加する一方、パリ大学で哲学・社会学・民族学を専攻、ジョルジュ・バタイユらと親交を深める。
復員後、創作活動を再開。現代芸術の旗手として次々と話題作を発表した。
近年では巨大壁画「明日の神話」再生プロジェクトが記憶に新しい。また2016年から、代表作「太陽の塔」の内部の再公開に向けた耐震補強工事が実施される。

1953年 パリ、ニューヨーク、ワシントンで個展を開催。
1959年 国際建築絵画大賞。
1970年 大阪万博テーマ館「太陽の塔」は国際的な話題となる。
1996年 逝去。

 

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Max Ernst

 

Max Ernst
マックス・エルンスト

Biography

ドイツのブリュール生まれ(1891年)。画家、彫刻家、詩人。
ダダイスムを経ての超現実主義(シュルレアリスム)の代表的な画家の1人。作風は多岐にわたり、フロッタージュ(こすり出し)、コラージュ、デカルコマニーなどの技法を駆使している。

第二次世界大戦中は戦火を避けてニューヨークに亡命し、アンドレ・マッソン、フェルナン・レジェ、ピエト・モンドリアンらとともにのちのアメリカ美術に多大な影響を与えた。

1919年 ジョルジョ・デ・キリコに捧げたコラージュ・アルバム『流行は栄えよ、芸術は滅ぶとも』出版。
1922年 『神々の不幸』、『反復』を出版。
1926年 『博物誌』出版。
1929年 『百頭女』を出版。
1930年 『カルメル修道会に入ろうとしたある少女の夢』出版。
1935年 『ニンフ・エコー』、『都市の全景(完全都市)』制作。
1942年 『雨後のヨーロッパII』制作。ニューヨーク、シカゴ、ニューオーリンズで作品展。
1950年 パリで回顧展。
1954年 ヴェネツィア・ビエンナーレ展で大賞を受賞。
1959年 パリで大回顧展。
1964年 『マクシミリアナ』を出版。
1972年 ジョルジュ・リブモン・デセーニュの『兵士のバラード』の挿絵制作[1]。
1975年 ニューヨークのグッゲンハイム美術館で大回顧展。
1976年 パリにて逝去。
2005年 故郷ブリュールにマックス・エルンスト美術館開館。

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白髪一雄

 

 

白髪一雄
Kazuo Shiraga

Biography

兵庫県生まれ(1924年)。京都市立絵画専門学校(現:京都市立芸術大学)日本画科卒業後、1955年に具体美術協会会員となり、第1回具体美術展(小原会館、東京)出品。

1958年 「The Gutai Group Exhibition」展(マーサ・ジャクソン画廊、ニューヨーク)出品
1959年 第11回プレミオ・リソーネ国際展出品、買上賞受賞
1962年 「SHIRAGA」展(スタドラー画廊、パリ)、「白髪一雄個展」(グタイピナコテカ、大阪)
1963年 「現代絵画の動向―西洋と日本―」展(国立近代美術館京都分館)出品
1965年 ヌル国際展(ステデリック美術館、アムステルダム)出品、「現代美術の動向―絵画と彫塑―」展(国立近代美術館京都分館)出品
1970年 「万国博美術展<現代の躍動の部>」(万国博美術館、大阪)出品
1971年 比叡山延暦寺で得度し、法名白髪素道と号す
1984年 「元永定正・白髪一雄展」(和歌山県立近代美術館)
1985年 「白髪一雄―抽象のダイナミズム―」(兵庫県立近代美術館)
1987年 兵庫県文化賞受賞
1989年 「肉体とマチエールの出会い 白髪一雄展」(尼崎市総合文化センター)
1997年 「白髪一雄展」(福岡市美術館)
2001年 「アクションペインター白髪一雄展」(兵庫県立近代美術館)
2008年 敗血症のため84歳で死去
2009年 「白髪一雄展―格闘から生まれた絵画」(尼崎市総合文化センターほか)

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とくだあきら

 

 

とくだあきら
Akira Tokuda

Biography

中国・大連生まれ(1946年)。桑沢デザイン研究所卒業後、国内外で Drawing、版画、Paper Works、Glass Worksなどの作品を発表。ビエンナ-レ、トリエンナ-レ、ア-トフェア-を中心に発表・展開。

1986年 第10回リエカ国際オリジナル・ドロ-イング・ビエンナ-レ(ユ-ゴスラビア)受賞。
1988年 第18回テキサス・ワ-ク・オンペ-パ-展(U.S.A.) 受賞。
1989年 第5回ヴァルナ国際版画ビエンナ-レ(ブルガリア)受賞。
1992年 カダクエス国際小版画展(スペイン)グランプリ受賞。
2005年 愛・地球博 世界ペ-パ-・ア-ト展(愛知県)受賞。

腐食させたメタルプレートを紙にエンボスし、一枚一枚をパステルで手彩色していく技法は独特の風合いを醸し出し、パステルの繊細な粒子と冴えた色彩は見る者の心を捉えて離さない。
2016年より東京を皮切りに、大阪・京都・沖縄・ニューヨーク・バンクーバー・ハーグ・ベルリンを巡る個展を開催。

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Jean Claude QUILICI

 

 

Jean Claude QUILICI
ジャン・クロード・キリチ

Biography

マルセイユ生まれ(1941年)。1960年にマルセイユ造形美術協会1等賞、翌年にはサロン・ド・メール1等賞を受賞。 以後フランス国内、ニューヨーク、東京など世界各都市で展覧会を開催。

1969年 マルセイユ地中海ホールのセラミック製パネル5枚を制作。
1976年 A・ジラン制作の映画「形と色」に参加。

マルセイユのフォンコロンブ学校、社会福祉センターのための壁画フレスコ画、マルセイユの地下鉄駅クール・ジュリアンの装飾、コルテ大学の壁画フレスコ画の制作など、彼の作品はマルセイユ市民に広く親しまれている。

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若林和男

 

若林和男
Kazuo Wakabayashi

Biography

神戸市生まれ(1931年)。1961年にブラジルに渡航後、ブラジル国籍に帰化(1967年)。
鶴、かんざし、かぶき、毬など、日本の伝統的なアイデンティティをモチーフに、アクリル絵の具や紙、ボンドなどを用いる混合技法でキャンバス上に独自の世界を表現する。

1996年 「ブラジル近代美術展」 無審査特別賞、「サンパウロ近代美術展」大金賞、「セイビ美術展」大金賞。
2001年 「スールアメリカ青年美術展」リオ・デジャネイロ近代美術館 絵画一等賞受賞。
2002年 「ベロ・オリゾンテ現代美術展」大賞、「第8回サンパウロ・ビエンナーレ展」外務省大賞。

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Theo Tobiasse

 

Theo Tobiasse
テオ・トビアス

Biography

イスラエル生まれ(1927年)。1961年に地中海青年画家展でグランプリ受賞。以後、世界各地の画廊にて個展を開催。
1982年から従来と異なった技法(例えば、オイルパステル)を用いるようになり、とくにカーポランダム技法に興味を抱く。
人物や動物などの生命の喜びをユーモラスに描いた彼の作品は、全ての人々の心を掴んて離さない。シャガールを継ぐ作家とも言われている。
2012年11月に逝去。

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Andre Bourrie

 

Andre Bourrie
アンドレ・ブーリエ

Biography

フランスのモンペリエ生まれ(1936年)。装飾組合の講師を経て、1980年にウォリーフィンドレー画廊と契約、画業に専念。ヨーロッパ、アメリカ各地で個展を開催。
印象派的手法の点描画による淡いパステル表現が特徴的で、その作品は見る者を神秘的な世界へと引き込み魅了して止まない。

1962年 アブレー市美術展1位。
1979年 フランス人芸術家金メダル
1982年 バルビゾン大賞。
1983年 版画国際大賞受賞。
1996年 アトランタオリンピックの公認アーティストに選ばれる。

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マナブ間部

 

マナブ間部
Manabu Mabe

Biography

熊本県宇土郡不知火町生まれ(1924年)。10歳の時に両親とブラジルへ渡る。初期は具象画、後期は暖かな色調・筆の抽象画の作品を制作し、ブラジルのピカソと呼ばれる。
日本で開催された個展を終えた後、ヴァリグ・ブラジル航空機遭難事故で代表作の大半を失い、その後14年かけて喪失した1点1点を描き直したエピソードは有名。1997年に73歳で逝去。

1950年 サンパウロ作家協会展入選。
1959年 第5回サンパウロ・ビエンナーレ展・国内最高賞受賞。
1960年 第30回ヴェネツィア・ビエンナーレ・フィアット賞受賞。

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Georges Laporte

 

Georges Laporte
ジョルジュ・ラポルト

Biography

パリ生まれ(1926年)。現代ヨーロッパ画壇の風景画家の一人。
落ち着いた色調と空間の広がりのある構図で、海をテーマにブルターニュやアイルランドの美しい港や海岸等の風景を描いている。
フランス国立美術館の公刊物であるノーミ社編の巨匠シリーズに、シャガール、ミロ等と並んで「現代10大作家」に名を連ねている。アンデパンダン展、フランス作家展、サロン展、コンパレゾン展などに参加し、1958年にセバスチャン・ルパージュ賞を受賞。

1972年 文化功労章受章。
2000年 74歳で逝去。

収蔵美術館
・パリ市立近代美術館
・フランス国立図書館
・国立近代美術館
・スコットランド国立美術館 その他

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