Max Ernst

 

Max Ernst
マックス・エルンスト

Biography

ドイツのブリュール生まれ(1891年)。画家、彫刻家、詩人。
ダダイスムを経ての超現実主義(シュルレアリスム)の代表的な画家の1人。作風は多岐にわたり、フロッタージュ(こすり出し)、コラージュ、デカルコマニーなどの技法を駆使している。

第二次世界大戦中は戦火を避けてニューヨークに亡命し、アンドレ・マッソン、フェルナン・レジェ、ピエト・モンドリアンらとともにのちのアメリカ美術に多大な影響を与えた。

1919年 ジョルジョ・デ・キリコに捧げたコラージュ・アルバム『流行は栄えよ、芸術は滅ぶとも』出版。
1922年 『神々の不幸』、『反復』を出版。
1926年 『博物誌』出版。
1929年 『百頭女』を出版。
1930年 『カルメル修道会に入ろうとしたある少女の夢』出版。
1935年 『ニンフ・エコー』、『都市の全景(完全都市)』制作。
1942年 『雨後のヨーロッパII』制作。ニューヨーク、シカゴ、ニューオーリンズで作品展。
1950年 パリで回顧展。
1954年 ヴェネツィア・ビエンナーレ展で大賞を受賞。
1959年 パリで大回顧展。
1964年 『マクシミリアナ』を出版。
1972年 ジョルジュ・リブモン・デセーニュの『兵士のバラード』の挿絵制作[1]。
1975年 ニューヨークのグッゲンハイム美術館で大回顧展。
1976年 パリにて逝去。
2005年 故郷ブリュールにマックス・エルンスト美術館開館。

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